山本太郎:

空気は読まない当たり前。

1番重要なことは、皆さんの空気を読むことでしょう?

生活をみることでしょう?

判断の基準の全ては、この国に生きる人の為になるかならないか。

例え、グループが違っっても、消費税を廃止に向かうことで

手を組めるかもしれないですよね。

なので、私からもお願いします。

宮城県の代表を選ぶ選挙区

1枚目の投票用紙には、石垣のりこ

石垣のりことお書き下さい!

よろしくお願いいたします!

(深々と頭を下げる)

そして2枚目の投票用紙、比例区

全国どこにお住まいであっても投票頂けます。

2枚目の投票用紙には、山本太郎とお書き頂けます。

皆さん、力を貸して下さい!

よろしくお願いいたします!

権力取りたいんです。

えっ?
権力取りたい?

なんか危なそうだなあいつ…。

そうなんです。
権力取ったら何だって出来るんですよ。

例えば、

公文書の改竄。

公文書の隠蔽。

8年にも及ぶ、データがどこにいったか分かりませんっていう話し。

そして自分のお友達、大企業には大減税。

金持ちにも減税。

より安い労働力で外国からたくさんの人を連れてきて
この国の労働環境も破壊するようなことが出来る。

それが権力なんですよ。

だとするならば、その権力を取り戻して

皆さんのための政治をやりましょうよ。

権力持たせて欲しいんですよ!

やります!先頭に立たせて下さい!

先頭に立たせて欲しいんです!

お願いします。

危ない意味での権力の使い方は致しません。

正しい権力の行使を進めて参りたいと思います。

もう1つやりたいことがあるんですけど…
ゲストが到着したようです。

この人の話にも耳を傾けて頂きたい。

その語り口からも、愛が満ち溢れる人だと思います。

本当に、皆さんへの愛が、満ち溢れる人だと思います。

空気を読まず、消費税はいらない!などと言ってしまう人。

私、正直で大好きです、そういう人。

空気を読まずに国会でやっていきたい。そう思っています。

1枚目の投票用紙、どうか、宮城県にお住まいの方々に
どうかこの方にお力を貸して頂きたい。

宮城選挙区から立候補。

石垣のりこさんです!

石垣のりこ:

 

ありがとうございます。頑張ります。

皆様こんばんは!
お晩でございます。石垣のりこでございます。

 

たくさんのお集まり、そして今日、このステージに
呼んで頂きまして、山本太郎さんありがとうございます。

(お辞儀)

宮城の野党共闘はね、すごいんでございますよ。
私、今回、立憲民主党でございます。

そして、社民党さん・国民民主党さん・共産党さん
そして連合の皆さんも含めてですね、支援団体の皆さん
野党共闘、こんなにスムーズに進んでいるところ
ないんじゃないんでしょうかと。

宮城の皆さん、どうでしょうか?

山本太郎さんをお迎えした正真正銘、野党共闘でございます。

「れいわに入れ」というお言葉も頂きましたけどもね
そういうお声が上がるのも
もちろん、何か皆さんご期待されていることがあるのかも知れませんけども

私は、5月4日、初めての街頭演説を行いました。
立憲民主党の枝野代表がいらっしゃいました。

そこで、私はこう申し上げました。

消費税増税なんて以ての外。
消費税なんて、ゼロでいい!と申し上げました。

そして枝野代表に「ですよね」って伺いました。

そうしたら、「上げない、上げない」と
ちょっと慌てておっしゃいました。

そんな事があってからですね

「消費税はゼロでいいんですか?」
「ゼロだと無責任じゃないんですか?」
「社会保障をどうするんですか?」
「ゼロなんていうな」
「無責任だ」
「現実的じゃない」

そういうご批判、本当にたくさんいただきました。

じゃあ、どうしてゼロじゃだめなんですか?って言うと
モゴモゴモゴってこもっちゃうんですよ。

「だって、払いたくないんだったら、払わなくていいけども
払わないと次の世代にまた負担いくんでしょ」
って言うんですよ。

もうね、30年間、ずっと払い続けてて
当たり前になちゃってるんです。

もう、払うことが当たり前。
で、消費税じゃないと社会保障が成り立たないと
みんな思ってらっしゃるんです。

おかしい話しですよね?

なんでこうなっちゃったんでしょうかね?

もう、思考停止になっちゃってる。

 

もう、それを私、おひとりおひとり

あなたね、他の政策はいいけどね
諸費税ゼロなんて言うとね、ダメよ
みんな離れていくわよ。

そんな風にご進言いただく方もたくさんいらっしゃいましたので

お母様、ちょっと待ってください。
消費税、今はどういう税金がまずいですか?ってそこから入ります。

消費税って、お金持ちよりもお金が少ない人
収入の低い人に、より負担のかかる
逆累進性の税金です。

もう、これは、苦しい人をより苦しめる
弱い者いじめの税制でございます。

これは、誰しも認めるところ、それ事実なんですから。

数字が物語ってる訳ですから。

 

その上で、その税金が、この平成30年間に
0(%)から3(%)に上がって最初でも社会保障なんて言ってなかったんですよね。

間接税と、直接税のそのバランスがなんだかんだってで始まって。

3%から5%にいく時に、社会保障にあてますって
言って上げたんですよ。どうですか?

全然、社会保障になんかに使われてないじゃないですか。

(拍手喝采)

嘘を吐かれていますよね?私達。

そこから5%から8%に上がったら、さらに経済下がっっちゃったじゃないですか。

大変ですよ。そこでですよ、今度、幼児教育無償化に
上げた分使うからって?

8%から10%に上げようって、どういう話しですか?

税収の3割占めている、今の消費税。
こんなに庶民に負担を強いる税金がどんどんどんどん
税収が増えていくって…私達の生活でどんどん
苦しくなっていくことと同じですよね?

こんな税金許しておいていい訳ないですよね?

(拍手喝采)

なんでゼロって言っちゃいけないんですか?

なくしていいんじゃないですか?

他の税金に変えたらいいじゃないですか!

有るところから持ってったらいいじゃないですか!

払えるところが払えるようにそれなりにでいいんですよ!

そのための政府じゃないですか!

そこが同じ考えでございます、はい。

だってそれって、別に政党関係ないでしょう。
庶民の生活考えたらそういう考えになるんでしょう。

だから、野党共闘でそれ言ったっていいんですよね?

何に遠慮してるんだって話しじゃないですか、ねぇ。

これ更に、庶民の生活に直接関係ないところでは

輸出還付金、輸出還付金でございます。

どんだけ、お金が今、大企業に消費税で戻ってきているか?

これ、なかなかまだね。公の数字は、出てこないんですけど
研究している方はいらっしゃいます。

大手、13社の大企業、1兆円を超える還付金、消費税戻ってきてるんです。

大変なことでございます。

ないところからは、生活費ちょこちょこ10%、今度持っていくわけですよ。
それなのに、大企業、1兆円、お金、消費税の分、戻ってくるんですよ。

おかしくないですか?

もう、変なことだらけです。
なのに中小企業は、その消費税払わなきゃいけないから
ずっと払うときまで、お金を貯めといて、それ手を付けられない。
でも苦しい訳ですよ。

ねぇ、あんな細かい税金、やってる方、個人事業主の方とかですね。
本当に大変だとおもいます。

みなさんおっしゃいます。
消費税さらに、今回10%で、軽減税率なんか入れてくれるなと。
みんなおっしゃいます。

問題だらけの税金。

増税なんて以っての他です。

消費税はゼロでいいんです。

その分、法人税は、どんどん減ってるんですから。
所得税もどんどん減ってるんですから。

なんでお金持ち優遇して苦労している人がお金払わなきゃいけないのか。

ねぇ、みなさん。
みなさんのね、もう、力です。

そういう事を言ってる人をちゃんと選んでいただかないと。
私達、仲間がいないと、大きな声になりません。

おひとりおひとりの、お力が必要です。

是非、参議院選挙、私は宮城選挙区から先程、山本太郎さんに
1枚目は石垣のりこと言って頂きました。

ありがとうございます。

2枚目は、れいわ新選組の、山本太郎さん
是非、お書き下さい。

仲間を増やしていきたい。
この仲間は、政党を超えています。

庶民の声です。

そうじゃなきゃ、共闘していけないじゃないですか。

皆が力を合わせていく
何のためですか?

自分達の生活を守っていくためです。

そのためには、みなさんの力が必要でございます。

私は、今、戦っている相手は、三代目、おじいちゃんの代からの政治家です。

3選している現職です。

私は、親戚に政治家はおりません。

 

何の地盤もなく、看板はちょっとラジオで20年喋っていただけなので
ラジオを聴いてくださっていた方は、ご存知だと思います。

ありがとう!

そういう方に支えていただいてる。なんの組織もございません。

今回、野党共闘で、市民のみなさんと一緒に支えていただいて
ようやく何とかここまでやって参りました。

横一線、でも、もう1票の差でどうなるか分からないところまで来ております。

みなさんのお力が必要でございます。

そうか、どうかこの参議院選挙、宮城選挙区で
皆様のお力、お貸しいただけますでしょうか。

どうぞ、よろしくお願いいたします!

(拍手喝采)

 

ありがとうございます!

頑張って参ります!

庶民の声を届けていく

石垣のりこ、どうぞよろしくお願いいたします!

本日は、ありがとうございました!

(山本太郎と石垣のりこ、お互いにお辞儀をし、握手を交わす)

(拍手喝采)

山本太郎:

 

ありがとうございます!

お願いしますよ、皆さん。

あなたの1票を頂けることは有り難いですけども
その1票ではなく、横に広げてください。

もう1票、もう1票拡げて

圧倒的な得票差を与えて頂きたい。

みなさん、必ず友達に電話してください。
公明党がやってるあれを拡げてください
F票、フレンド票、お願いしますよ。

1枚目の投票用紙、石垣のりこよろしくね。

重ねてください、重ねてください、お願いします!

石垣のりこさん!ありがとうございます!

あなたの力をお借りしたい。
是非、お願いします。

ありがとうございました!
ありがとうございます!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です