2020年秋以降の山本太郎の街宣 まとめ【Vol.003】

2020/11/17米子駅前での街宣を一部抜粋

時限的でもいいんだ、消費税を下げてほしいという質問者からのお話に
消費税収がどういう成り立ちで、どういう性質ものかを説明し・・・

【質問者】
時限的でもいいんだ、消費税を下げてほしい。
もうひとつ、消費税収不透明じゃないか?

【山本太郎】

※一言一句正しく文字起こしするのは大変なので、演説を意訳していますのであしからず。詳しくは末尾の動画で確認ください。

消費税収ははっきりしてる1%の税率で2兆円ちょっと行くぐらい

国の税収は1990年と2018年比べて 税収は殆ど変わってない60兆。

所得税収が6.1兆円減り、法人税収も6.1兆円減り、逆に消費税が13兆円増えてるんですよ。

つまり、所得税と法人税の穴埋めに、消費税が必要なんですよ。
つまりは大企業・金持ちに対して減税する。

みなさんが払う消費税、約月収と同じぐらいの余裕が皆さんにできる。
そうなるとどうなるか。消費が増える。
その逆がずっと行われていた。デフレの20年間 間違った経済政策が取られていた。

この国にある全企業の99.7%が中小企業。
その中小企業の首を絞めるような税制(消費税)を続けるのはナンセンス。

消費税の始まった1989年から2016年の間で 消費税集の累計は263兆円
法人税収の累計は192.5兆円減少している。

社会保障のために消費税が必要? デタラメです!

実に消費税集の約73%が法人税収の減少のために使われてきた。

長くなってなかなか切れそうにないので・・・

続きはれいわ新選組本体の20201117米子駅の動画をご覧ください。

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