ここ1ヶ月半ほどの間に、私が知っているだけで
2度山本太郎の街宣は妨害され、中止になった。

妨害の主たる存在は 警察である!! と言い切っておきたい。

大阪都構想の選挙期間が始まった初日
大阪難波の戎橋で 山本太郎が

「あかん都構想」という街宣を行ったとき
大阪市南署?かどうか定かでないが4〜5人の警官が
ぞろぞろと現れ街宣の中止を求めた。

山本太郎は道路交通法77条、憲法の言論の自由を盾に
何故街宣を中止しなければならないんですか?

と食い下がったが、警察はその理由を一切述べず
とにかく街宣は中止だだけを連呼し、時間を浪費させ
挙句の果には街宣は、中止となった。

皆さんご存知の通り、11・1 山本太郎の街宣の効果もあってか、
大阪都構想は廃案に追い込まれた。

そして今日2020年11月29日
博多天神、天神バスターミナル前で行われた

れいわ新選組の街宣

時間は14時から15時を予定していたようなのだが、
14時半前後に 日本第一党をなのるよくわからない輩が
マイクを使って山本太郎に、誹謗中傷を浴びせ
その時間は延々と続いた。

結局街宣終了時間の15時まで、その言いがかりは続いた。

日本第一党は 同じ場所で15時から街宣を予定していたようで
その予定より30分も前に路上でマイクを握り街宣を妨害したのである。

警察も街宣予定時刻を知っているはずなのに、日本第一党の妨害を
とめるどころか・・・

なんと 5名から10名の警官で囲って、第一党を守っているではないか・・・
流石に意味不明すぎる。

明らかに言いがかりをつけてきたのは、日本第一党で、時間のルール違反を
しているのも日本第一党。

警察が押さえるべきは当然彼らである。
がしかし、警察は半分死んだような表情で、第一党をガードした。

 

この2つの出来事の経緯を考えると

大阪都構想は 竹中平蔵・菅首相・大阪維新の会の肝いりの政策
これを止めるには警察権力なんて動かすのはなんてことがない、というのが私の仮説。

そして、今日の街宣は、大阪都構想で山本太郎の脅威を感じた
自民党、菅首相・竹中平蔵あたりが、力を使って、金を使って
日本第一党を動かし、明らかなる妨害行為を行ったのではないかと推察する。

その根拠は、明らかに罰せられるべき彼らが、なんのお咎めもなく、それどころか
ガードまで警察にされている。そして15時以降も平気で街宣を行っている。

明らかに、この国の警察組織は、権力の言いなりになってしまっている。
その証拠が明らかになったのではないだろうか。

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